インナーマッスルを鍛えるとどうなる?

妊娠中 出産後 インナーマッスル 骨盤底筋

皆さん、こんにちは!

今日もブログをご覧下さりありがとうございます(^^)

 

今回は筋肉の種類についてお話します。

 

浅い所にある筋肉=アウターマッスル

深い所にある筋肉=インナーマッスル

 

筋肉は大別するとこの2つに分かれます。

 

出産後のインナートレーニング

アウターマッスル

 

「腹筋が割れる」「腕が太くなる」など

筋トレをしてムキムキになる筋肉です。

 

荷物を持ち上げる、立ち上がるなど

瞬発的な動きを行います。

鍛えやすいのですが、落ちるのも速いのが特徴です。

 

 

インナーマッスル

 

身体の奥の方にある筋肉で

基礎代謝や姿勢の維持に関わります。

 

アウターマッスルと異なり非常に鍛えにくいですが

落ちにくいのが特徴です。

 

ヨガやピラティスなどで鍛えられますが

数年単位が必要と言われています。

 

 

 

どちらも大切な筋肉ですが

産後の骨盤を良い状態で安定させるには

腸腰筋 (ちょうようきん)と呼ばれるインナーマッスルがとても大切です。

 

腸腰筋は骨盤の内側から太ももの骨についている筋肉です。

インナーマッスルの中でも一番大きいのでここが弱ってしまうと

身体が上手く支えられなくなったり、脚が上がりにくくなったりします。

 

 

産後の方が腸腰筋を鍛えるメリットとして

 

・骨盤の歪みの再発を防ぐ

・身体の重心が安定し、抱っこが続いても姿勢が崩れにくい

・立ちっぱなし、座りっぱなしでも痛みが出にくい

・疲れにくくなる

・代謝が上がり、痩せやすくなる

・アウターマッスルを鍛えるときにフォームが安定するので効果が出やすい

 

等々が挙げられます。

 

 

ただし、産後にインナーマッスルを鍛えるには気を付けなければならない問題があります。

 

・腰痛や骨盤の歪みがあると、痛みが悪化する可能性が高い

・白線離開(腹筋の真ん中を通る靭帯が裂けたような状態)で腹筋をすると離開が悪化する。

・筋力が弱っていると、効果が出るのに時間がかかる

・育児の合間に時間が取れず続けられない

 

インナーマッスルを鍛えることが大切だということはわかっていても

毎日毎日筋トレは難しいですよね。

 

 

そんな時にはEMSが役立ちます!!

当院ではEMSでインナーマッスルを鍛えるのですが

寝ているだけでいいので怪我のリスクはほとんどありません。

 

通常では年単位もかかるところを

EMSを使うと3~5か月程で済むのです。

ですので「早く骨盤を安定させたい」「筋トレを継続するのは大変」という方にはぴったりです!

 

 

この機会にインナーマッスルに興味を持たれましたら

一度ご相談ください。

 

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